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初めまして。
こちらはワーネバシリーズのプレイ日記を綴っています。
たくさんのネバラーさんと出会えれば幸いです♡

†Gracious

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05
2012  18:32:15

44代目ポゥ『そんな私に何度も会いに来てくれたのは。』の巻


  【前回までのあらすじ】
  6つ年上の移住者のゲインさんに恋をしている非モテ女子44代目ポウ。

  1年以上積極的にアタックを続け、先日遂に恋人同士になれた。
  浮かれていたポウだったが1度目のデート以来ゲインさんはどこかそっけない。
  デートも初めの1度きりで2度目のデートの予定もない。
  日に日に不安が募るポウとゲインさんの恋の行方は…?



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※今回はいつもと違ってシリアスな内容&語り多めの内容となっています。閲覧にはご注意ください。






どうもお久しぶりです。ポウです。
20日の愛の日から数日経ちました。
相変わらずゲインさんは会いに来てもデートに誘ってくれません。


そしてこの間イヤな夢を見ました。
ゲインさんが同じくらいの歳の女性と楽しそうに歩いている夢です。

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目が覚めてすぐに"あれは夢だ"と振り払いました。


さてどうしたものか…
ゲインさんとデートしてからもう20日以上。
オルルド王国の20日はとっても長いです。

その間に何度も会いにきてくれてはいるけれど、
一向に縮まない二人の距離。

自分から誘うと「明日は用事があるからまた今度」とはぐらかされたり、
"もう他の人とデートしてるのでは"と心配しながら誘われるのを待つ日々にも
そろそろ疲れてきました。

やっぱり6つの歳の差は大きかったのでしょうか。
でもそれ以上歳の開いたカップルが結婚する事だって珍しくないって
前に家族から聞いた事があります。

だとするとポウとゲインさんが進展しない原因は…

性格の不一致、または相性サイアク??


なんて、そんな事を考えてたらいたたまれなくなって、
何か別の事を考えようと記憶を巡らせていたら
20日の愛の日に声をかけてきてくれた従兄を思い出しました。

彼とは同年代のせいか気負わないでたくさん話せたなぁ。

あの日以来すっかり仲良くなって、
町で偶然会ったら一緒に訓練したりするようになっていました。


ポウはゲインさんに固執しすぎてるのかな?

そう思って、思い切って同世代の従兄ウーガをデートに誘ってみたけど惨敗。
ポウはそういうんじゃないんだって。


思えばいつもそうだった。
ゼットさんも、フリットさんも、皆仲良くなっても
ポウのことは"そんなんじゃない"だった。


そんなポウに「おーい」って何度も会いに来てくれたのはただ一人。
たったの1度だけでも、デートに誘ってくれたのは、
ポウとデートしてくれたのは
ゲインさんただ一人だけだった。



はい、結論出ました。
やっぱりポウにはゲインさんしかありえません。
いつかゲインさんがもう絶対手が届かないって場所にいってしまうまで
何年かかってもポウはゲインさんを諦めないでいようと思います。



そうして自分の気持ちを決めたポウにもう迷いはありませんでした。
今までゲインさんの事ばかりでおざなりにしていた仕事にも精を出し
貯まったお金でゲインさんに初めてウィムの宝石をプレゼントしました。

その時はもうすっかり年も明けていてオルルド歴966年に。
そして二人で初めて一緒に墓地へ出かけたあの日から1年がたった7日。
ポウがプレゼントしたウィムの宝石を携えたゲインさんが会いにきて
ずっと待ちわびていた言葉をくれました。

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それから更に2日後の9日、姉のサリィとフリットさんが婚約。

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ギリギリの婚約だったのでその翌日の10日に結婚式。

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カルビン南のお向かい同士だった私たち家族とフリットさん。
幼馴染だった姉のサリィと彼の結婚はなんだかロマンチックで嬉しかったです。
末永く幸せでたくさんの子供たちに恵まれますように。


そしてこの日は祖母のオンリーが危篤になったのでお見舞いに行ってきました。

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オンリーとオムニの時代があって、
その娘のローズが移住者だった父アルノと出会った。
その二人からポウが生まれて今があるんだね、おばあちゃんありがとう。

私もいつかゲインさんと結婚できて、命を紡いでいければいいな。



2度目のデートの約束をしたあの日以来、
「何してるの?」と聞かれて不安になる日も相変わらずあったけど
ゲインさんからデートに誘ってくれる日が増えて
ポウからのデートの誘いもOKしてくれるようになりました。

仕事に精を出したお陰で967年にはDランクに昇格できて、
もう一人の姉のウーピーと試合で対戦したり

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ゲインさんの試合の応援に行ってギャラリー(特に女性)の多さに驚いたりしながら

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順調にとはいかないながらも遂にゲインさんと婚約することができました。

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出会った時は12才だったゲインさんも15才になり、
成人したばかりだったポウも9才に。

ポウが悩んだり迷ったりしただけきっと、
ゲインさんもここへくるまで何度も立ち止まって考えたに違いない。

ゆっくり時に迷いながら長い時間をかけて築いてきた二人の絆だから
これからはめいっぱい温かで幸せな毎日が待っていると信じています。



この先は私もまだプレイしていないので、ここで一旦ポウ編のお話は終わりです。
ここまでお付き合い下さったみなさま本当にありがとうございました
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